PetitPointについて

Introductionはじめに

プチポアンについて

ロココ時代に花開いたと伝えられる「プチポアン」刺繍。

フランス語で「小さなステッチ」の意で、目の細かい絹のキャンバス地に、ひと針ひと針刺された刺繍です。

プチポアンの一番の魅力は、気品ある優美さにあります。宮廷での優雅な語らい、舞踏会の情景、風車や田園風景、花など、風景や人物や花々の微妙なニュアンスも、まるで絵画のような繊細さを描き出すことができます。

そんなプチポアン刺繍の華やかな色彩、優れた技巧に魅せられ、当時のデザインの素晴らしさや、色使い、刺繍の美しさを伝えるために日本国内で普及活動に尽力してきた久家道子が創作する世界観=ヨーロッパの伝統美を落とし込んだバッグやポーチなど、数々のアイテムを多くの女性たちに届けるために、PetitPointは、シーンに合わせたラインナップでご提案していきます。

Michiko Kuge久家道子プロフィール

1951年自由学園卒業
1956年「スウェーデン刺繍」を創作発表
1975年バングラディシュ・タイ苗族(ラオス難民)の婦人の自立援助を開始(刺繍の制作と買取)
1978年「プチポアン」刺繍の制作・指導・普及を開始
1986年(財)日本手芸普及協会 副会長就任
1990年NTTプチポアン「手づくり刺繍電報」を発表・販売開始
1992年35年間にわたる新手法の普及と指導に対して第12回科学技術庁長官賞を受賞
2001年(財)日本手芸普及協会 会長就任
2002年第26回日本ホビーショーにて第2回ホビー産業大賞 東京都知事賞を受賞
2003年秋の叙勲にて旭日双光章を受章
2005年(財)日本手芸普及協会 名誉会長就任
「トワル ド ジュイ」布地を使った作品デザイン制作を開始
著書スウェーデン刺しゅう / リングワークのかわいいもの / プチポアンの花 / 刺しゅうの宝石 / 久家道子の素敵な刺しゅうプチポアン など著書多数
教室朝日カルチャーセンター 新宿
読売文化センター 荻窪 ・ 横浜
三越カルチャーサロン
自由学園明日館公開講座
東急セミナーBE 自由が丘校
コミュニティクラブたまがわ
クラブツーリズム(旅の文化カレッジ)
在任(株)久家道子エンブロイダリー 社長
久家道子刺繍協会 会長
(公財)日本手芸普及協会 名誉会長
(一社)婦人発明家協会 会員
東京商工会議所女性会 会員
国際ソロプチミスト 会員
(福)子供の町 評議員
(特非)日本BPW連合会 会員
日墺文化協会 理事
日本ダネラ協会 会長